刃物のお話

2025.04.28

裏スキを裏打ちと表現する理由

叩き終えたナガサを例に出します。

まだ一切削っていない状態。

私は当金も使わないので槌跡がしっかり確認できます。

刃の中間くらいの位置。

しっかり窪んでいるのがわかります。

切っ先付近の様子。

こちらもしっかり窪んでいます。

これを叩く行為だけで造り出すのが、

「裏打ち」と言う技術です。

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